ウォルト仙台

2020年7月30日から仙台で本格始動する新しいフードデリバリーサービスWolt(ウォルト)を一足早く利用してみた感想をレポートしたいと思います。

また、ウォルトとUber Eats(ウーバーイーツ)との違いも実際に両方利用してみた体験を元に検証してみました。

プロモーションコードでお得に注文

初めてウォルトを利用する際にこちらのプロモーションコードを使用すると、750円分のウォルトクレジット(割引)をゲットできます。(1回限り利用可能)

 D3FPY

Wolt(ウォルト)の使い方

北欧フィンランド発祥のフードデリバリーサービス「Wolt」を初めて使う方にもわかりやすく使い方をご紹介します。

ウォルト|会員登録

▲ウォルトの会員登録の画面

まず、「Wolt」ウォルトの公式サイト(アプリ)より会員登録をします。

ログイン方法は、Apple ID、Facebook、メール、もしくはゲスト(会員登録なし)からログインができます。

名前や電話番号の登録以外に、事前に配達先住所やクレジットカード情報の入力を済ませておくと注文時にスムーズです。

支払い方法

・VISA
・Master
・JCB
・AMEX
・DINERS、DINERSデビット
・Google Pay
・Apple Pay(JCB/メルペイ支払い不可)

初めて利用する場合は、初回利用前にプロモーションコード(割引コード)を持っていれば入力しておくと使い忘れがないので安心です。

ここまでの流れは、Uber Eats(ウーバーイーツ)でも同じです。

ウォルト|注文

▲ウォルトの注文画面

アプリからお店のメニューを見て、お好みの商品を選択して注文画面に進みます。

それぞれのお店のページで、何分ぐらいで配達が可能か、自宅までの配達料金はいくらか、配達する際の細かい注文(カトラリーの有無や置き配の場所など)を確認することができます。

配達時間の予約も可能なので、お好きな時間に設定もできます。

最後に注文内容確認のページ下にある「スライドして注文する」を操作すると注文完了。次のページに自動で移行して「注文の進行中」の表示が出ます。

▲ウォルトの注文却下の画面

もし、お店と上手くマッチングができなかった場合に注文が却下されます。

注文が却下される原因として、注文後15分以内に店側が確定ボタンを押さない(忙しいなどの理由)、もしくはお店の近く配達員がいないなどの理由があります。

今回の場合、注文がキャンセルされてすぐに運営側の方が自発的にお店に確認を取ってくれて、なぜキャンセルされたのか原因をアプリ内のチャットを使って報告してくれました。

ウォルト|商品到着

ウォルト仙台

ウォルトもウーバーイーツも同じですが、商品の発送はフリーランスの配達員さんが自転車やバイクなどで配達してくれます。

注文したお店によってはオリジナルバッグに入れてくれたり、無地のビニール袋などに商品を入れてくれます。

私の今までの経験上、配達員さんは20~30代の男性が圧倒的に多く、女性は1度だけお会いしました。ほとんどの配達員さんは自転車を利用しています。

すでに注文時に決済は終わっているので、配達員さんから商品を受け取るのみで取引は完了です。

WoltとUber Eatsの違い

配達料金の違い

配達料金
ウーバーイーツ 1回350円
ウォルト 1.5㎞以内199円(+0.5㎞毎に50円加算)

同じフードデリバリーサービスでも、ウォルトとウーバーイーツの配達料金には違いがあります。

ウーバーイーツは距離は関係なく、どのお店でも一律1回350円の配達料金がかかります。

一方ウォルトでは、お店から配達先までの距離が1.5㎞以内の場合、1回199円かかります。1.5㎞以上の場合、+0.5㎞毎に50円ずつ加算されます。

距離の計算はアプリ内で自動に行われるので、お店を選ぶ際に記載されている配達料金を確認すれば大丈夫です。

配達エリアの違い

ウォルト仙台の配達エリア▲ウォルトの配達エリアの画面

ウォルト仙台では、サービス開始時点の配達エリアが仙台市の青葉区、宮城野区、若林区、太白区の4区となっており、泉区は対象外となっています。

もう少しで配達エリア内なのに…と言う場合は、エリア内でわかりやすい場所を指定すれば届けてもらえます。

一方ウーバーイーツ仙台は、現時点の配達エリアが仙台市の青葉区、宮城野区、若林区、泉区の4区となっており、太白区は対象外となっています。

ウォルトもウーバーイーツも配達先が自宅だけと限らず、配達エリア内であれば公園やビル内など好きな場所に指定することができます。

予約注文の有無

ウォルト仙台の予約注文▲ウォルトの予約注文の画面

ウォルトとウーバーイーツの大きな違いと言えば、予約注文の有無ではないでしょうか。

ウーバーイーツでは日時指定はできませんが、ウォルトでは日時指定ができます。これが意外と便利で、お店の都合に合わせてこちらが待っていなくても良いんです。

また、ウォルトの注文方法は、配達、テイクアウト、イートインの3種類から選べるので、もし効率よくイートインしたい場合は事前に予約を入れておくと便利かもしれません。

最低注文料の有無

ウォルト仙台の最低注文料金▲ウォルトの少量配達注文追加料金の画面

もう1つ、ウォルトとウーバーイーツの大きな違いの1つとして、最低注文料の有無があります。

実はウォルトで注文する場合、1000円未満の商品は「少量配達注文料金」が加算されます。簡単に言うと、1000円に満たなかった料金分が加算されます。(例:980円の商品の場合、20円加算されて合計金額が1000円になります)

ウーバーイーツの場合、1000円未満の商品でも配達料金を支払えば追加料金なしでも配達してもらえます。

コンタクトレス対応の有無

ウォルトの使い方▲ウォルトのコンタクトレス対応の画面

ウォルトでは、注文画面で「コンタクトレス対応」の有無を選択できます。事前に配達先を具体的に指定しておくことで、余計なやり取りを減らしたい人に向いている機能です。

ウーバーイーツでもチャット機能はありますが、事前に配達先を具体的に指定しておくと特に配達員とチャットを利用することはありません。マンションの部屋番号がわからない場合や指定した場所がわかりづらい場合などにチャットで連絡を取る場合があります。

ちなみに、ウーバーイーツでは配達員の名前や写真などが配達中の画面に表示されますが、ウォルトでは誰が配達をしているか表示されません。

ウォルト仙台で実際に注文してみた感想

7月30日の本格始動前にウォルト仙台で実施していたテストプログラム(試験運用期間)に利用してみました。利用できた店舗は仙台駅周辺の15店舗でした。

ウォルトのオリジナルグッズが可愛い

ウォルト仙台

自転車で颯爽とやってきたウォルト仙台の配達さんは、ウォルトのトレードカラーであるスカイブルーの大きなバッグを持っていました。

他にも、ウォルトのオリジナルデザインのキャップ帽やTシャツなどを身に着けていて、北欧らしいシンプルなデザインながら色合いが可愛かったです。

ウォルト仙台

また、ウォルトの専用バッグは横開きですが、ウーバーイーツでは上開きだったので、バッグの仕様も違うようです。ウォルトの専用バッグの方がウーバーイーツよりも大きめでした。

バッグの中には、商品がずれないように緩衝材が入ってたり、雨天の場合に使うレイングッズも入っていました。

ウォルト仙台で実際に注文してみた感想

ウォルト仙台のポストカード

ウォルト仙台を初めて利用してみた感想としては、やはり配送料金が距離によって変わるので、近くのお店で注文した場合ウーバーイーツよりも安くなりお得感があります。

またウォルト仙台では、商品と一緒にオリジナルポストカードが入っており、お店からの直筆メッセージが入っていました。こういう心遣いは嬉しいですよね。

なかなか外食ができない昨今の状況を考えると、フードデリバリーサービスは強い味方です。特に小さなお子さんがいるご家庭では、普段なかなか子連れでは行けないジャンルの飲食店の食事を自宅でも食べられるのは嬉しいポイントだと思います。

おすすめ関連記事