せんだい農業園芸センターの無料のバラ園が素晴らしい

宮城県では、6月~7月にバラの見頃を迎えます。

今回は、仙台市内(若林区)にあるせんだい農業園芸センターの「バラ祭り」を見てきました。

無料で入園できて、彩とりどりのバラを鑑賞できるのでおすすめです。

他にも宮城県内のおすすめバラ園情報をまとめました。

あお葉
今年は暑い日が続き、6月上旬からバラの見頃を迎えています。
せんだい農業園芸センターでは、現時点ですでに満開でした。

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※当記事に記載している料金や詳細については、投稿日現在の情報です。

せんだい農業園芸センターの「バラ祭り2019」の様子

「せんだい農業園芸センター みどりの杜」では、2019年5月25日~6月9日まで「バラ祭り」を開催しています。

入園料も駐車場も無料なので、誰でも気軽に園内に入ることができます。

バラ祭りでは、以下のイベントを開催しています。

  • バラの花や精油を使ったワークショップ
  • バラ園ツアー
  • バラカフェ
  • バラカレー、バラソフトクリーム
  • マルシェ、バラ苗販売

期間中毎日行っているわけではなく、週末限定や平日限定など日によって違います。詳しくは、公式サイトをご確認ください。

仙台市内では最大規模のバラ園。6月上旬ですでにほぼ満開

せんだい農業園芸センターでは、約200種1200株のバラを栽培されており、年に2回バラ祭りを開催しています。

私たちが訪れた6月7日時点では、すでにほとんどのバラが満開でした。生憎の小雨でしたが、綺麗に咲き誇るバラを鑑賞することができました。

園内の中心にある花壇を囲むように「コの字」型に栽培されるバラ園ですが、歩きやすく綺麗に整備されており見事でした。

これほどのバラ園が無料で鑑賞できるのは、仙台市内ではここ「せんだい農業園芸センター」ぐらいではないでしょうか。大満足の内容でした。

令和になり上皇后になられた美智子様のバラ「プリンセスミチコ」もあります。

当時、皇太子妃だった美智子様のためにイギリスから献呈された品種です。オレンジ色の可憐なバラですね。

皇后様になられた後に献呈された「エンプレスミチコ」という品種のバラやハイビスカスもあるそう。

宮城県のバラ園情報2019

せんだい農業園芸センター以外でも、以下の農園でバラを楽しむことができます。

特に蔵王酪農センターは、入園料無料で牧場やバラ園を楽しむことができるので、家族連れにおすすめ

  • やくらいガーデン
    宮城県加美郡加美町字味ヶ袋やくらい原1-9
    0229-67-7272
    入園料:大人700円

やくらいガーデンの「ローズ&ハーブフェア」は、2019年6月1日~7月7日で開催されています。

泉ボタニカルガーデンのバラは、2019年6月1日以降が見頃となります。(電話で確認済み)

蔵王酪農センターのバラ園は、6月上旬~7月上旬が見頃となります。
6月5日時点で、開花状況は5割ほどのようです。

「せんだい農業園芸センター」の情報

店名 せんだい農業園芸センター みどりの杜
URL http://sendai-nogyo-engei-center.jp/
住所 宮城県仙台市若林区荒井字切新田13-1
電話番号 022-288-0811
営業時間 9:00-17:00(3月~10月)
定休日:月曜日
駐車場 無料150台
備考 定休日が祝日の場合、翌日が定休日

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感想

四季折々いろいろな花の季節がありますが、個人的にはバラの時期は大好きです。特に女性ならバラ園は、好きな方も多いはず。

仙台中心地からも近く、入場も駐車場も無料なバラ園「せんだい農業園芸センター」はかなりおすすめです。

仙台市外であれば、家族連れで楽しめる「蔵王酪農センター」のバラ園がおすすめ。

すぐ近くにある「蔵王ハートランド」は、ヒツジやヤギが放し飼いされているので自由にふれあうことができます。

他にも宮城県の自然にふれあえる施設やおすすめスポットは、こちらをご覧ください。