「さくらんぼ種飛ばし仙台グランプリ2019」に初参加。無料でもらえる佐藤錦やイベントの見どころ

「さくらんぼ種飛ばし仙台グランプリ2019」に参加

2019年5月6日、仙台市の勾当台公園にて「さくらんぼ種飛ばし仙台グランプリ2019」が開催されました。

その名の通り、「さくらんぼの種をどこまで遠くに飛ばせるか」を競う大会で、面白そうだったので家族で初参加してきました。

「さくらんぼ種飛ばし」に参加すると、参加者全員に「佐藤錦」が1人1パック(50g)無料でもらえという太っ腹なイベントで、家族連れを中心に盛り上がっていました。

あお葉
種飛ばしをイベントにするなんて、ユーモアがあって面白い!
我が家も夫婦で種飛ばしに参加した結果を後半でご紹介しています。

「さくらんぼ種飛ばし仙台グランプリ2019」のイベント詳細

さくらんぼ種飛ばし仙台グランプリ2019」は、5月6日(日)11:00~15:00に開催されました。

10:30より参加受付が始まり、先着1000名のみ参加できます。

13時時点でまだ参加者を募集していたので、700~800人ぐらいが参加していた模様。

主なイベント内容は、

  • 開会式、始球式
  • さくらんぼ種飛ばし
  • キッズダンスステージ
  • 結果発表、閉会式

ざっとこんな流れになっています。

ちなみに、過去最高記録は20.05mだそうです。

男性、女性、子供、それぞれ指定距離が異なり、指定距離を超えると参加賞のさくらんぼが1パック増量でもらえます。

賞品は、優勝者に「東根さくらんぼ」1㎏と東根温泉宿泊券。準優勝は、「東根市さくらんぼ」1㎏です。

「さくらんぼ種飛ばし」に参加する方法・待ち時間の過ごし方

「さくらんぼ種飛ばし仙台グランプリ2019」に参加するには、当日会場で受付をします。受付で参加用紙がもらえるので、必要事項を記入します。

年齢制限はないので、種飛ばしができるお子さんなら誰でも参加できます。参加番号によって、種飛ばしの開始時間が異なり、時間になったら集合して、並んだ順番に種をどんどん飛ばしていくシステムです。

参加直前にさくらんぼが1個もらえるので、身だけを食べて種を口の中に入れて順番を待ちます。

自分の順番がくるまで時間があるので、その間に「さくらんぼ種飛ばし参加者限定スタンプラリー」に参加します。会場内で、クイズやミニゲーム(無料)に参加するとスタンプがもらえます。

種飛ばし+ゲーム3個以上参加すると、プレゼント抽選が受けられます。

プレゼント抽選では、東根市で使えるお食事券、温泉入浴券、オリジナルグッズなどがもらえます。

あお葉
ここまで全て無料で参加できて、プレゼントまでもらえるなんて太っ腹なイベント。

「さくらんぼ種飛ばし仙台グランプリ2019」の様子

自分の順番が回ってくるまで、会場内を満喫。ワインの試飲もあり

会場は、露店やブースが多数あり、東根市のマスコットキャラクター「タント」や河北町のマスコットキャラクター「べにのすけ」が来ていて盛り上がっていました。

自分の種飛ばしの順番が来るまで待たないといけなかったのですが、各ブースでゲームなどに参加して時間を潰します。

射的やスリッパ飛ばしなどのミニゲームに参加しましたが、クリアをしても何ももらえません(笑)無料なので、仕方ないか。

そんな中、河北町のブースでは、山形県産りんごジュースが無料で配布されていました。

市販のりんごジュースと違って、優しい甘さのりんごジュースですごく美味しいです。山形県産100%りんごジュースはプレゼントにもぴったり。

山形県産りんごジュース ストレート100%(1000ml×2本入り)
山形100% 選べるピュアフルーツジュースセット 2本×500ml

あお葉
りんごの香りもしっかりして、色も濃いです。
暑い日だったけど、飲んだあとに喉が乾かない甘さが嬉しい。
小さなお子さんにも飲みやすいドリンクです。

果物の生産が盛んな山形県産では、ワインの種類もたくさんあります。

一般的なぶどうのワイン以外にも、桃、ラ・フランス、りんご、さくらんぼのワインまであります。

さくらんぼのワインは結構珍しいですよね。この日は会場限定価格で販売されていました。

あお葉
ワイン大好き夫婦なので、いろいろと試飲させてもらいました。
「佐藤錦」のワインは、さくらんぼ感は少なく、どちらかと言うとりんごのワインのような甘めのテイストでした。
おすすめは、さくらんぼの風味も味も濃い「紅さやか」のワインです。

イベント会場には露店もでているので、待ち時間までに飲食をすることができます。パラソル付きのテーブル席もあります。

この日はとても日差しが強かったので、かき氷を食べているお子さんが多かったです。

いざ、決戦。初めての「さくらんぼ種飛ばし」の結果

いよいよ、初めてのさくらんぼ種飛ばしの順番が回ってきました。

会場では、より遠くに飛ばすために「種飛ばし口座」が有料(100円)で受けられます。

男性の指定距離は9m、女性の指定距離は6m、子供の指定距離は4mです。各部門で指定距離を大幅に超えている人たちもいる中、優勝は無理でも指定距離は超えたいと願うばかり。

あお葉
他の人の飛ばし方を見て、飛ばし方を研究しました。
なかなか飛ばしている姿はシュールで、競技自体はあっけなく終わります(笑)

種を飲み込まないように、種飛ばしの台の上に立ち、思いっきり鼻から息を吸います。

その結果は・・・。

夫8m30cm、私5m42cmという結果でした。夫婦揃って、指定距離までわずか20~30cm届かず…。

惜しかったですが、初めてにしては健闘した方かなと。とても良い思い出になりました。

参加賞で「佐藤錦」が無料でもらえる。抽選会もあるよ

種飛ばしのあとは、お待ちかねの参加賞「佐藤錦」(50g)が無料でもらえます。

50gで1パックに7~8粒入っています。会場では、「佐藤錦」100gを800円で販売していたので、参加賞だけでも1パック400円します。

ご夫婦+お子さん5名(1番下の子は2才ぐらい)の方もいらっしゃって、ご家族みなさん参加されていたので、このご家族は「佐藤錦」7パック(2800円相当)もらっていることになりますね。

あお葉
すぐお金の計算をしちゃって、すいません(笑)
とにかく太っ腹なイベントでした。

種飛ばし参加後でないと、プレゼント抽選を受けれないので、帰り際に抽選にも参加。

結果は、夫婦で4等、5等だったので、絆創膏や飴、ポストカードなどでした。

あお葉
結果は残念でしたが、無料でここまで楽しめるなんて最高。
2~3時間の滞在でしたが、家族みんなで楽しめました。

感想

フルーツ王国・山形県のPRイベント「さくらんぼ種飛ばし仙台グランプリ2019」、思っていた以上に満喫できました。

なにより無料で参加できるものが多く、進行や天候への配慮がきちんとされているイベントで、安心して過ごすことができました。

もし来年も開催されるとしたら、ぜひまた参加してみたいと思います。