おかえりモネ

2021年の春より始まるNHK連続テレビ小説おかえりモネの新たな出演者情報が公開されました。

また、9月28日より登米市で撮影が開始(クランクイン)し、同時に登米市民限定でエキストラのボランティアを募集しています。

新たな出演者情報やドラマ撮影に関しての情報をまとめました。

NHK「おかえりモネ」撮影開始とエキストラ募集について

2021年春からスタートする朝ドラ「おかえりモネ」の撮影が本格始動しました。

撮影初日の様子やロケ地、登米で募集しているエキストラについての情報をまとめています。

「おかえりモネ」9月28日より撮影開始

登米市画像出典:せんだい・宮城フィルムコミッション

2021年春から始まるNHKドラマおかえりモネにむけて、9月28日より撮影が開始されました。

気仙沼(けせんぬま)で生まれ育った主人公モネが、気象予報士を目指して登米(とめ)で青春時代を過ごすストーリーとなっていますが、クランクイン初日の撮影は、モネが下宿をしている登米市の新田サヤカの自宅からスタートしました。

新田サヤカは登米市の資産家の女性で、山奥にあると思われる自宅で鶏を飼ったり庭仕事をしながら生活している様子がわかります。

意外や、モネが生まれ育った気仙沼市からの撮影かと思いきや、青春時代を過ごす登米市からの撮影開始でした。ロケ地については、まだ正式には公表はされていません。

NHK「おかえりモネ」クランクインの様子はこちら

「おかえりモネ」登米市民限定でエキストラ募集中

登米市画像出典:登米市

「おかえりモネ」の登米市での撮影にて、地元のエキストラを募集しています。

撮影場所は登米市の各所で、老若男女問わず登米市民限定となっています。詳しい条件は登米市の公式サイトをご覧ください。

公式サイト 登米市
撮影時期 2020年9月末~11月上旬
撮影場所 登米市内各所
報酬 ボランティア(参加者に記念品贈呈)
委託業者 ㈱シミズオクト
諸条件 ・登米市民であれば、大人でも子供で可
・メールでの連絡のためメールアドレス必須
・秘密保持できる方 など

「おかえりモネ」新たな出演者情報(第3弾)

NHK朝ドラ「おかえりモネ」のクランクインしたと同時に、新たな出演者情報が発表されました。

今回は、主人公モネの同級生などの5名です。

「おかえりモネ」出演者情報 “百音の同級生たち”

おかえりモネ画像出典:NHK

「おかえりモネ」の新たな出演者情報が9月28日に発表されました。

今回は、“百音の同級生たち”として若手俳優陣4名と幼馴染の父親の5名の出演者です。

才能あふれる若き漁師
及川亮
(永瀬 廉)
高校卒業後、すぐに漁師見習いとして漁船に乗り始める。運動神経抜群かつ気配りのできる性格のため、とにかくモテるのだが、本人は意に介せず飄々(ひょうひょう)とふるまっている。百音とは幼少時から不思議とウマが合い、気心が知れた仲。実は人知れず、父親との関係に悩んでいる。
明るくおしゃべりな幼なじみ
野村明日美
(恒松祐里)
保育園から百音といつも一緒の、一番の幼なじみ。明るくチャキチャキした性格で、よくしゃべる。両親は島で唯一のスーパーマーケットを営む。高校卒業後は仙台の大学に進み、学生生活を謳歌中。物心ついたときから亮を思い続けているが、振り向いてもらえない。
伝統ある寺の息子
後藤三生
(前田航基)
島で1000年続くお寺の息子。明るいキャラクターで人懐っこく、同級生チームのムードメーカー。高校卒業後は仏教を学ぶため仙台の大学に進学したはずが、親に無断で逃げ出し、こっそり島に帰って来る。果たして自分に僧侶が務まるのか、悩みに向き合うことに。
故郷を愛するしっかり者
早坂悠人
(髙田彪我)
真面目なしっかり者。おっとりした性格で、同級生チームの中でも一歩引いているような立ち位置だが、皆から頼りにされている。公務員の家庭に育ち、自身も地域のために働くことを目指している。電車オタクで、いわゆる「撮り鉄」である。
かつて天才漁師と言われた男
及川新次
(浅野忠信)
亮の父親。以前は気仙沼で右に出る者はいないと言われたカリスマ的漁師だった。百音の父・耕治と親友で、母・亜哉子が産気づいた時には嵐の中を船で本土へ運び、赤ん坊の命を守った。震災で自分の船を失ってから、立ち直るきっかけをつかめずにいる。

※役柄は全てNHKより引用

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