おかえりモネ

2021年春のNHK朝ドラで放送予定のおかえりモネの出演者が、今月11日に続きさらに情報が解禁となりました。

今回の発表では、気象予報士を目指す主人公・モネが青春時代を過ごす宮城県登米市で出会う人々5名の発表です。

ドラマや舞台で人気の俳優陣ばかりの参加となり、ますます「おかえりモネ」が楽しくなりそうです。

【2021】NHK朝ドラ「おかえりモネ」出演者

「おかえりモネ」は、”海の町”宮城県・気仙沼に生まれ、”森の町”宮城県・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・モネが気象予報士を目指して、人々に幸せな未来を届けていくストーリーです。

NHK「おかえりモネ」主人公が登米で出会う人々

おかえりモネ キャスト画像出典:NHK

2020年9月14日、2021年度前期NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の新たな出演者が発表となりました。

すでに発表されていた主人公・永浦百音(モネ)役の清原果耶さん以外に、モネが登米で出会う人々5名が公表されました。

豪快な登米の”姫”
新田サヤカ
(夏木マリ)
登米の資産家。伊達家家老の子孫とうわさされ、あだ名は“姫”。所有する山林を森林組合に託し、カフェや診療所も経営している。百音の祖父・龍己とは旧知の仲で、登米にやってきた百音を下宿させている。豪快かつ懐の深い人物で、百音に森の豊かさと厳しさを叩き込んでゆく。
モネと成長していく若手医師
菅波光太朗
(坂口健太郎)
サヤカが開設した診療所の医師。東京の大学病院に籍を置き、1週おきに診療所へやってくる。さほど地域医療に興味がないのか、常にドライで不愛想。百音ともソリが合わなかったが、やがてその明せきな頭脳を生かして百音に気象予報の勉強を教え始め、距離が縮まってゆく。
森林組合のユニーク課長
佐々木翔洋
(浜野謙太)
百音が働く森林組合の課長。組合長でもあるサヤカの急な発案などに振り回されつつ、日夜現場のために汗をかき、働いている。百音に林業のイロハはもちろん、森林セラピーなどユニークな事業も教える。伊達藩時代から続き、市民が守っている地元の「能」の伝承者でもある。
森林組合のご意見番
川久保博史
(でんでん)
森林組合の古参職員。木に関する豊富な知識と経験を買われ、定年後も嘱託として勤めている。一見のほほんとしているが、誰よりも森の未来を考え、新事業開拓にも積極的に取り組む。登米出身である石ノ森章太郎の大ファンで、語り始めると止まらない。
百音を気象予報の世界に導く
朝岡 覚
(西島秀俊)
テレビで有名な気象キャスター。物腰柔らかな人物で、登米を訪れた際には百音に「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」ということを教える。東京の民間気象予報会社で働き、各分野の「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいる。やがて上京した百音の上司となる。

※役柄は全てNHKより引用

今回発表されたキャストの役柄を見ると、主人公モネの未来に大きな影響を与えるキーパーソンが何人もいることがわかります。

まず、モネの父親の友人でもあり登米での下宿先を提供している新田サヤカ役の夏木マリさん。

モネと共に成長していき、もしかするとモネと恋仲になるかも?な若手医師の菅波光太朗役の坂口健太郎さん。

そして、一番のキーパーソンと言える主人公モネが気象予報士を目指すキッカケとなる気象予報士の朝岡覚役の西島秀俊さん。

登米市「おかえりモネ」プロジェクト推進協議会を設立

登米市画像出典:登米市

NHK「おかえりモネ」のロケ地・舞台にもなる宮城県北部にある登米市では、番組の成功と地域活性化を推進するために「登米市おかえりモネプロジェクト推進協議会」を2020年8月5日に設立しました。

同協議会には、宮城県、登米市、登米地域商工会連絡協議会など13団体が参加。

2013年に放送されたNHK朝ドラ「あまちゃん」の撮影を受け入れていた当時の久慈市産業振興部長を講師として呼び、ロケ地として地域を盛り上げるためのノウハウも学んでいるそうです。