宮城県「もちべえ」いちご大福

「もちべえ」の販売店とお餅食べ放題について

宮城県北部の大崎市古川に本店がある「もちべえ」のいちご大福を食べてみました。

仙台駅でも買えるいちご大福で、お土産に買って帰る方も多いです。

今回は、「もちべえ」のいちご大福を食べてみた感想とお餅の食べ放題についてまとめてみました。

あお葉
お餅の食べ放題は

※当記事に記載している料金や詳細については、投稿日現在の情報です。

「もちべえ」の販売店

もちべえ画像出典:もちべえ

有限会社もちべえは、大崎市古川に本店がある餅店で、宮城名物の「ずんだ餅」や和菓子、総菜などを販売しています。

古川には、本店のバイパス店と古川駅内に店舗があります。

宮城県「もちべえ」いちご大福

仙台市内では、仙台駅内にある「食材王国みやぎ店」、みやぎ生協(新田東店・セラビ幸町店)にも店舗があります。

昔ながらの大福や団子、宮城県の郷土菓子「がんづき」や「ねりがんづき」、焼き菓子など豊富な品揃えです。

「もちべえ」餅の食べ放題とは?

もちべえでは、宮城県でも珍しい「餅の食べ放題」も実施しています。

もちべえ本店(バイパス店)のみ実施しており、以前は秋限定の企画だったようですが、公式サイトを見ると現在は冬も開催しているようです。

杵つきもち、ずんだ、つぶあん、くるみ、ごま、えびおろし、納豆、いそべ、あべ川、しょうが、お雑煮、こしあん、しょうゆ、からみ、えび、栗もち、チョコもちの17種類を食べ比べできます。

1人(12歳以上)1200円で、45分の時間制限があります。(3歳~未就学児は600円)

食後にはスイーツの用意もあるようなので、あまり食べ過ぎないようにしましょう。

「もちべえ」のいちご大福を食べてみた感想

「もちべえ」いちご大福の特徴

宮城県「もちべえ」いちご大福

もちべえのいちご大福は、2個セットで販売されています。

2個で432円なので、1個216円。大きめの大福なので、リーズナブルな方だと思います。

宮城県「もちべえ」いちご大福

プラスチックケースを開けるとふわっと苺の良い香りがします。

薄いピンク色のお餅は弾力があり、苺も大きめ。2020年は例年より早く販売を始めたそう。

宮城県「もちべえ」いちご大福

大きめの大福がずっしりと重く、真赤な苺が美味しそうなビジュアル。

タイプ的には、富谷市の「いさわ屋」のいちご大福に似ています。

「もちべえ」のいちご大福を食べてみた

宮城県「もちべえ」いちご大福

もちべえでは宮城県産の「みやこがね」を100%使用しており、実際に食べてみると、餅に弾力があり米本来の美味しさを味わえます。

苺の酸味が少なく甘さが際立ちます。おそらく、苺の品種は「紅ほっぺ」かな?

甘めのあんこはこし餡で、量は少なめ。全体的にバランスは良いですが、他店と比べると甘めのいちご大福です。

「もちべえ」の情報

店名 もちべえ(バイパス店)
URL http://www.mochibe.co.jp/
住所 宮城県大崎市古川福浦一丁目11-22
電話番号 0229-24-4848
年中無休
営業時間 9:00~18:00
駐車場 あり