
仙台の定番ドリンク「ずんだシェイク」を販売する菓匠三全(ずんだ茶寮)が2019年から「ずんだシェイク・バー」を販売しています。
ずんだシェイクの本家が作るお菓子がどんな味か気になったので、実際に食べてみた感想をレポートしたいと思います。
菓匠三全「ずんだシェイク・バー」を食べてみた感想
「ずんだ」とは、枝豆をすり潰して作った東北の郷土料理です。ずんだをお餅に包んだものをずんだ餅、ずんだをドリンクにした人気商品がずんだシェイクです。
今回ご紹介する「ずんだシェイク・バー」は、ずんだシェイクを作る本家・菓匠三全が販売している新触感のずんだ菓子です。
「ずんだシェイク・バー」の詳細
2019年から菓匠三全で販売されている「ずんだシェイク・バー」ですが、価格は1袋8個入りで720円(税込)、1個90円となります。個包装されているので、ばらまき用のお土産にもぴったり。
パッケージは、ずんだらしい薄緑色のシンプルなデザインです。包装紙もマットで厚みのある上品な質感。どちらかと言うと大人向けのお土産です。
「ずんだシェイク・バー」を食べてみた感想
「ずんだシェイク・バー」は、ライスパフにずんだ味のチョコレートをコーティングしたスナックバー(菓子)です。
開封後、最初に感じたのはライスパフ(お米で作ったポン菓子のようなもの)の香ばしい香り。
食べてみると、ずんだシェイクの味というよりはライスパフの香ばしさが勝る感じです。ずんだ風味のまろやかな口当たりのチョコレートの主張はそこまで強くありません。
とにかく、ライスパフのクランチ感が楽しめるお菓子です。
ライスパフのザクザク食感にほのかに香るずんだ風味がさっぱりした味わいで、甘さ控えめなのも特徴的。
また、チョコレート菓子を食べていると指にチョコがつくのが困る女性も多いと思いますが、こちらのお菓子はチョコが溶けにくく、ライスパフがチョコに絡んでいるため食べカスが出にくいのも食べやすく良いです。
想像していたよりずんだ感は控えめですが、これはこれで新触感の味わいで美味しく、デスクワークをしながら食べやすいお菓子でおすすめです。