八木山ベニーランドの見どころ

東北のアンティーク遊園地「ベニーランド」の見どころ

仙台の八木山にある「八木山ベニーランド」に初めて行ってきました。

なんと、お正月営業は入園料が無料。50年以上の歴史をもつ東北最古の老舗遊園地です。「ベニーランド」と呼ぶ地元民が多いですが、若い世代は「ベニラ」とも呼ぶそうです。

宮城県民にとって思い出深い遊園地だと思いますが、私はまだ経験が少ないので、宮城県出身の夫の体験談も交えつつ、移住者から見たベニーランドの見どころをたっぷりレポートしたいと思います。

あお葉
遊園地は新しいだけが全てじゃない!
元転勤族で全国各地の遊園地を見てきた経験から、ベニラの魅力をご紹介します。

※当記事に記載している料金や詳細については、投稿日現在の情報です。

「ベニーランド」の歴史

八木山ベニーランドの見どころ

八木山ベニーランドは、創業1968年の東北に初めてできた東北最古の遊園地です。

明治時代(1924年)に商人の八木久兵衛が山全体を買い取り、「越路山」から「八木山」と名前が変わった歴史があります。その後は、八木山を行楽地にしようと一家で尽力。

八木家の屋号が「紅久」だったことから、「紅=ベニ」の「楽園=ランド」で「ベニーランド」とついたようです。ちなみ、現ベニーランド園長のお名前も八木充幸さんで、八木家の方です。

八木山ベニーランドの見どころ

ちなみに、国内にある遊園地でベニーランドがどれぐらい古いのか比較してみました。

  • 浅草花やしき(東京):創業1853年
    今年で167年目
  • ひらかたパーク(大阪):創業1910年
    今年で110年目
  • あらかわ遊園(東京):創業1922年
    今年で98年目
  • としまえん(東京):創業1926年
    今年で94年目
  • 生駒山上遊園地(奈良):創業1929年
    今年で91年目

東京の「浅草花やしき」に関しては戦前に一度なくなり、再建されたのが1947年(今年で73年目)なので、 実質的に現存する日本最古の遊園地は「ひらかたパーク」と言われています。

日本の古い遊園地トップ5を見てもわかる通り、100年前後の歴史をもつ遊園地がまだまだ存在する中、ベニーランド(創業52年目)は人間の年齢でいうと「中年」の領域。まだまだ働き盛りなわけです。

「古い」と言い切るのは勿体ない!ベニーランドの魅力とは

八木山ベニーランドの見どころ

八木山ベニーランドは、創業から今年で52年目。園内には25種類のアトラクションや様々な施設がありますが、そのほとんどに老朽化が目立ちます。

初めて園内に入った私は「古い」と感じる一方で、ここで時間を過ごすうちにベニーランドの魅力を感じるようになりました。

八木山ベニーランドの見どころ
▲地元の子どもたちが外壁に描いたイラスト

50年もの歴史がある遊園地なので、子どもの頃に遊びにきたり、友人や恋人と遊びにきたり、大人になって家族と遊びにきたり、宮城県民にとっては3世代で楽しんできた思い出の地でもあります。

開園当時は最新だったアトラクションやゲームは、今では「懐かしい」や「レトロ」と呼ばれるようになりました。

ベニーランドの設備は確かに古いです。

園内の案内所や救護室はかなり年季が入っていますし、のりもの券は自動販売機で買う食券タイプですし、貸出ベビーカーもなかなかレトロなデザインです。

しかし、ベニーランドの魅力はただ古いだけでなく、現役のアンティーク遊園地という貴重な存在にこそあります。新しいテーマパークでは経験できないアトラクションや楽しさがたくさんあるんです。

人々がアンティーク家具やアンティーク玩具に魅力を感じるように、パーク丸ごとアンティークなベニーランドの魅力を伝えたいと思いながらこの記事を書いています。

古いこそ価値があるアンティーク「アトラクション」

ベニーランドの歴史的に貴重な乗り物

ベニーランドには25種類のアトラクションがあります。

その中でも、1968年に導入された東北最古の「ジェットコースター」や日本で初めて導入されたイタリア製の「エアロ5」など、歴史的にも貴重な乗り物があります。

しかも、「ジェットコースター」は3歳から、「エアロ5」は身長90㎝から乗れます。

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▲イタリア製の「バルーンレース」

ベニラのアトラクションの特徴は、海外製のアトラクションやゲームが多いこと。園内には4つのイタリア製アトラクションがあります。

イタリア製の「バルーンレース」は、カラフルな気球に乗って遠心力を楽しむアトラクション。外から様子を見ていると、結構スピード感がありスリルを感じられそう。

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▲イタリア製の「テレコンバット」

イタリア製の「テレコンバット」は、上下や旋回など自分で操縦できるのが楽しいアトラクション。小学生未満でも、大人と一緒なら乗れます。

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▲イタリア製の「ロッキンタグ」

イタリア製の「ロッキンタグ」は、2008年に東北で初めて導入されたアトラクション。

船に乗って波乗りを体験できる乗り物で、身長90㎝以上から乗れます。

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▲イタリア製の「エアロ5」

イタリア製の「エアロ5」は、ベニーランドで日本初の導入になった乗り物です。

吊り下げ型のコースターで、飛行機で飛んでいるような疑似体験ができます。こちらも身長90㎝から乗れます。

レトロなキッズ乗り物

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▲キッズ乗り物で人気なクマの果物屋さん

ベニーランドの25種類あるアトラクション内、3歳前後(身長90㎝以上)から乗れるものは13種類もあります。

3歳以下でも楽しめるキッズ乗り物(現金を入れて動くタイプ)も10種類以上ありました。

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▲なかなかのアンティーク感

一部の乗り物のパーツは、50年以上雨風にさらされてかなり劣化していますが、未だに子どもの心を掴んでいます。

▲時代を感じるけど、まだまだ現役で動くよ

一方で、キッズ乗り物の外観は結構きれいで光沢もあるんですよね。お金を入れるときちんと動きます。

きっと定期的にメンテナンスや塗装をして整備されているんでしょう。

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▲園内でもインパクトがある乗り物「ダックス」

新しいテーマパークだと若者向けに作られたアトラクションが多く、小さな子どもと一緒に乗れるアトラクションが少ないんですよね。

ベニラは低年齢向けの乗り物が多く、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に乗ることもできるので、3世代で楽しめます。

レトロなゲームコーナー

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ゲームコーナーにある輪投げコーナーでは、この手作り感がなんとも言えない懐かしさ。景品は定番のものから流行りの玩具まであります。

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他にもゲームコーナーには、海外製のゲーム機、投球ゲーム、昭和世代には懐かしい「ワニワニパニック」や「カニカニパニック」もあります。ほとんどが100円で遊べます。

古い機械ゲームばかりですが、こちらもきちんとメンテナンスをされているようで、壊れているものはなく、まだまだ現役です。

こういうゲームって、現代のTVゲームやタブレットゲームにはない楽しさがあるんですよね。

八木山ベニーランドの見どころ

中でも気になったのが、こちらの「ファンキーマルーン」と呼ばれるマシン。(現在は休業中)

なんと、風船の自動販売機です。私は初めて見ました。ポップコーンや綿菓子の自動販売機を作る池本車体工業の製品のようです。

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こちらはイギリス製の「アクアブラスター」と呼ばれるゲーム機。かなり威力のある水鉄砲で、動く騎士をめがけて打つのが夢中になる遊びだそうです。

このように古いだけでなく、現役のアンティークゲームもたくさんあるのがベニーランド魅力の1つです。

自分で操縦できる楽しい「乗り物」

ベニーランドの自分で操縦できる楽しい乗り物

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最近のテーマパークには少ない「自分で操縦できる乗り物」は、大人のように車を運転しているみたいで子どもがすごく喜びますよね。

ベニラにある操縦できる乗り物は、確認できる範囲では7種類。

  • コーヒーカップ
  • マイカート
  • ゴーカート
  • トリッピングカー
  • テレコンバット
  • キッズトレイン東西線
  • スカイジェット

ほとんど3歳から、もしくは大人と一緒であれば誰でも乗れます。これって結構すごいことです。

新しい遊園地だと3歳前後で乗れるアトラクションが少ない(身長で制限していることが多い)ですが、古い遊園地だと乗れるアトラクションが多いので、親子で楽しめるんですよね。

電車マニア必見の「キッズトレイン東西線」

八木山ベニーランドの見どころ

操縦できる乗り物の中でもおすすめなのが、ベニーランド開業50周年に導入された「キッズトレイン東西線」です。

在来線をイメージした電車の乗り物は多いですが、こちらは地下鉄の電車なのが珍しいタイプ。4人乗りなので、家族で乗れます。

しかも、こちらの乗り物は仙台市交通局の監修のもと、本物の電車にあるマスターコントロールやブレーキハンドルも搭載している本格的な乗り物で、電車好きやマニアにも必見。

車体は4台ありますが、デザインが若干異なったり、表示されている行先も全部違います。

地下鉄の独特な警笛音「フォーン」という低い音も本物っぽい。もちろん、乗車したら鳴らし放題です。

園内を空中散歩できる「スカイジェット」

八木山ベニーランドの見どころ

もう1つ、おすすめな操縦できる乗り物は、園内を空中散歩できる「スカイジェット」です。

ベニーランドは桜の名所としても有名ですが、春に乗るとすごくきれいなはず。こちらも4人乗りなので、家族で楽しめます。

運転席(左側)にアクセルとブレーキがあり、速度を変えて運転できます。ハンドルは特に意味はないですが、子どもは自分で運転しているみたいで喜びます。

ベニラの南西側の園内をぐるっと周遊できるので、見晴らしもよくドライブ気分で楽しいです。

八木山ベニーランドの見どころ

しかも、園外の駐車場上を走るコースもあり、本物の道路を走っている車両も見下ろすことができます。

飾らない東北らしい「グルメ」やフードコート

年代を感じるフードコートのメニュー

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ベニラのフードコートもなかなかのレトロ感で、どちらかと言うと「食堂」のような懐かしさを感じられます。

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▲懐かしの三角巾で調理されています

しかも、メニューが結構安くて良心的。なめこそばや味噌おでんは、宮城県でよく見るご当地グルメですね。

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▲カラフルすぎるアイスクリームはインスタ映え

丼物、ハンバーガー、焼きそば、カレー、ラーメン、フライドポテト、たこ焼きなど、定番のものは大体揃っています。

アイス、ドーナツ、チュリトス(チュロス)などのスイーツもあります。

おばあちゃんが作ってくれる園内グルメ

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ベニラでは、結構ご年配のスタッフさんも何名か働いていらっしゃいました。

フードコーナーでは、おそらく御年70歳ぐらいのおばあちゃんも働いていらして、テキパキと注文されたものを用意する姿を見ると、開園当初から働かれていらっしゃるのかなぁと。

優しい笑顔で接してくださり、田舎の祖母を思い出して嬉しくなりました。

八木山ベニーランドの見どころ

ベニラの人気グルメと言えば、オランダ生まれのフライポテト「Ras」(ラス)ではないでしょうか。1袋230円。

一般的なフライドポテトのようですが、じゃがいもの品種が他とは違うのか、少し個性的な味わいがクセになります。じゃがいもがホクホクしていて美味しい。

東北らしい手作りのフードメニュー

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他にも、園内には売店がいくつかあって、こちらにも東北らしいグルメがあります。

このメニュー表のごちゃついた感じや手作り感が懐かしいですねー。昭和生まれには落ち着くデザイン。

肉まんの保温ケースに「とうもろこし」も一緒に入っている光景にほっこり…。しかも、焼きと茹で両方あるみたいで、結構売れてます。

玉こんにゃくも鍋で作っていて、注文が入ると串にさしてくれます。しかも1本120円。安い!

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おそらく店内で揚げているであろうドーナツも美味しそう。1本260円。1本で3~4人でシェアできる大きさです。

新しいテーマパークだと園内フードが割高なのがネックですが、ベニラのフードはどれも良心的な価格なので、園内でがっつり食べられます。

八木山から眺める仙台市街の「景色」が良い

ゴーカート乗り場から見える仙台市街の景色

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ベニーランドがある八木山は、仙台中心部から車で10分ほどの距離にあり、山の上からの仙台市街の景色が絶景なんです。

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ゴーカート乗り場からは、山の谷間から仙台市街を一望できます。目の前の大きなビルは、仙台トラストタワーかな。

大観覧車から眺める仙台市街の景色

八木山ベニーランドの見どころ

個人的におすすめな絶景スポットは、ベニラの「大観覧車」の頂上から見える仙台市街の景色です。

現在は、2代目の命名権を獲得した「仙台あおば学舎」の名前が観覧車についていています。

▲レトロなデザインのゴンドラと車のタイヤで回る観覧車

イタリア製の観覧車で、1万個のイルミネーションがついているので、夜に見てもきれいです。

ゴンドラの中は、クッション付きのベンチでレトロな雰囲気。

八木山ベニーランドの見どころ

標高約100mある八木山の上からは、天気が良いと蔵王連峰や太平洋を見渡すこともできます。

観覧車の高さが約35mあるので、観覧車の頂上からだと標高は約135mぐらいになり、さらに高い位置から仙台を見渡せます。

八木山ベニーランドの見どころ
▲ベニーランドの園内だけでなく仙台市街も一緒に眺められる

こちらがほぼ観覧車の頂上あたりからのベニーランドや仙台市街の眺めです。

かなり絶景なので、ベニラに来たらぜひぜひ乗ってみてください。

八木山ベニーランドの見どころ

八木山の隣にある青葉城も見えますね。太平洋もばっちり見えます。きっと仙台の夜景もきれいでしょうね。

冬は山の緑が少ないですが、春は桜、夏は花火、秋は紅葉と四季も楽しめる遊園地です。

おそらく仙台市内にある一番高い展望台は、この大観覧車の頂上ではないでしょうか。

古いけど「手入れ」が行き届いている園内

子連れにも安心なきれいな園内

八木山ベニーランドの見どころ
▲休憩するときに若干背もたれが痛いベンチ

ベニラの施設は古いですが、園内はとても手入れが行き届いて清潔感があります。

園内をよく見て歩いてみましたが、ゴミはほとんど落ちていませんし、テーブルや椅子はきれいに整頓されています。

▲ベビーベッドやプレイスペースのある「プチハウス」

赤ちゃん連れでも最低限必要なものが揃っているので、お昼寝や急な天候不良でものんびり過ごせるスペースがあります。ベビーカーの貸し出しもあり。

エントランス近くのサービスセンターには授乳室や救護室があり、ベビーベッド・おむつ交換台は、園内の女性用トイレなど4ヶ所にあります。(授乳室は園内の5ヶ所にあり)

園内奥にある「プチハウス」はほとんど人が利用していないので、ベビーベッドで赤ちゃんのお昼寝や休憩するのにぴったりな場所です。

ベニーランドで働くベテランスタッフさんの努力

八木山ベニーランドの見どころ
▲最新ジェットコースターとは別の怖さがある「八木山サイクロン」

ベニラの園内では、営業中でもスタッフさんが機械のメンテナンスをしていたり、芝の手入れをしたりする姿を目にしました。

50年も運営しているので設備の老朽化も目立ちますが、きちんとお手入れをされているからこそ今日までたくさんの方がベニーランドで楽しめているんだなと感じます。

他の遊園地でも陰ながらの努力があると思いますが、こういった姿を目の当たりにすると利用者としては安心して楽しめますよね。

ベニーランドが次の50年を生き残るには?

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広島出身の私は、子どもの頃はよく岡山の「おもちゃ王国」、香川の「レオマワールド」、福岡の「スペースワールド」に行っていました。

「スペースワールド」はすでに閉園してしまい、家族旅行や修学旅行での思い出の地ということもあり、閉園のニュースは結構ショックでした…。

家族や友人との思い出のある遊園地がなくなる悲しさを東北の方にはして欲しくないと思い、私なりの考えを記したいと思います。

八木山ベニーランドの見どころ

関西に住んでいた経験がありますが、関西は大小問わずテーマパークが多いんです。それぞれの園に個性があり、魅力があります。

日本に現存する最古の遊園地「ひらかたパーク」も110年続いている陰には、経営側の努力と地元民の「ひらパー」への愛があります。

ディズニーランドのような世界的に有名なキャラクターがいるわけでもなく、ユニバーサルスタジオジャパンのような派手なアトラクションがあるわけでもない。

でも、ベニーランドには大手テーマパークに負けない魅力がたくさんあります。それはきっと県民の皆さんもご存知のはず。

八木山ベニーランドの見どころ

次の50年もベニーランドが存続していくには、学生や子育て世代の集客が不可欠だと個人的には感じます。

「たまに家族と遊びに行く遊園地」という場所ではなく、「日頃からよく遊びに行く遊園地」になるような企画やイベントがあれば良いですよね。

もちろん経営側の努力だけでなく、利用者として県民のベニラへの愛も必要不可欠。ぜひ家族や友人を誘って、みんなで遊びに行きましょう!

…と、偉そうなことばかり綴ってしまい申し訳ございません。とても素敵な遊園地だったので、ぜひこれからも何十年と続いて欲しいと感じたので熱がこもってしまいました。

私もこれから家族や友人との思い出をベニーランドで増やしていきたいと思います。

ベニーランドの魅力をシュールに紹介するマスコットキャラクター「ベニーニョ」くんのフォローもお忘れなく!

ベニーニョくんのInstagram ⇒ benyland_benynyo

「ベニーランド」の情報

店名 八木山ベニーランド
URL http://www.benyland.com/index.html
住所 宮城県仙台市太白区長町越路19-1
電話番号 022-229-1603
営業時間 3~1月中旬(毎年変更)
9:00-17:00(11~12月は16:30閉園)
9:30-16:00(正月営業)
駐車場 有料あり(普通車1日500円)