榴岡天満宮・榴岡公園

榴岡天満宮

榴岡(つつじがおか)天満宮は、「杜の都の天神様」として宮城野区榴ヶ岡に鎮座する神社。

1000年以上の歴史があり、何度も遷座(移転)を繰り返し、寛文7年(1667年)に仙台藩三代藩主・伊達綱宗の意思により、現在の地に造営されました。

桜の名所としても有名で、春になると近くにある榴岡公園とあわせて多くの花見客が訪れます。

榴岡公園

榴岡(つつじがおか)公園は、榴岡天満宮から徒歩2分の場所にある都市公園。

仙台藩四代藩主・伊達綱村が京都から1000本以上の桜を取り寄せた植樹したことから、現在も仙台の桜の名所として有名な公園です。

園内には、仙台市歴史民俗資料館、野外音楽堂、児童公園エリア、スケートパークなどがあり、市民の憩いの場となっています。

▪榴岡公園のエリア一覧

基本情報

住所 【榴岡天満宮】
宮城県仙台市宮城野区榴ケ岡105-3【榴岡公園】
宮城県宮城野区五輪1丁目
営業時間 【榴岡天満宮】
▪祈祷受付 9:30~16:00
※時期によって異なる可能性あり
入場料 【榴岡天満宮/榴岡公園】
入場自由
公式HP 榴岡天満宮
仙台市(榴岡公園)
駐車場 【榴岡天満宮】
無料(普通自動車20台)【榴岡公園】
有料(普通自動車48台)
アクセス 【榴岡天満宮/榴岡公園】

  • 仙台駅からJR仙石線「榴ヶ岡駅」下車、徒歩約3分
  • 仙台駅東口から車で約5分

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