仙台アーケード

仙台駅西口のすぐ目の前からスタートする「ハピナ名掛丁」から続く6つの商店街は、仙台のショッピングの中心地。それぞれの商店街と繋がる横丁や市場などは、レトロな雰囲気が残り散策にもおすすめです。

夏には、東北6大祭りの1つ「仙台七夕まつり」のメイン会場になったり、冬には「仙台初売り」で多くの人で賑わいます。

仙台駅前アーケード街マップ

駅前商店街・アーケード街

仙台駅前には、6つの大きな商店街とそれぞれの商店街と繋がるセンター街や横丁があり、レトロで珍しいディープ仙台を楽しむことができます。

① ハピナ名掛丁

仙台ハピナ名掛丁商店街

仙台駅から最も近い位置にあり、商店街の入口はペデストリアンデッキと繋がっています。商店街の名前は、仙台藩「名懸組(なかけぐみ)」の屋敷があったことに由来。

仙台名掛丁センター街 ▪名掛丁センター街

ハピナ名掛丁に繋がる「名掛丁センター街」には、約10店舗ほどの商店や飲食店が軒を連ねている。

▪政岡通り

伊達藩のお家騒動で、我が子を犠牲にして伊達藩に忠義を尽くした乳母「政岡」に由来しているそう。

▪谷風通り

江戸時代に活躍した仙台出身の横綱「谷風」に由来している。

② クリスロード

仙台クリスロード商店街

ハピナ名掛丁の次に出てくる商店街で、仙台の商売繁盛の人神・仙台四郎が祀られる「三瀧山不動院」があります。

③ マーブルロードおおまち

仙台マーブルロードおおまち

クリスロードの次に出てくる商店街で、仙台藩の経済基盤を築き、仙台七夕まつりを復興させた商人がいた歴史ある商店街。

藤崎百貨店の本館があり、藤崎を起点にサンモール一番町、ぶらんどーむ商店街とアーケードが二手に分かれています。

④ サンモール一番町

仙台サンモール一番町商店街

マーブルロードおおまちから南に進むと出てくる商店街。昭和レトロな雰囲気を色濃く残す「文化横丁」や「いろは横丁」があり、穴場の観光スポットとして人気のエリア。

仙台文化横丁 ▪文化横丁

通称「文横」(ぶんよこ)と呼ばれ、1924年(大正13年)に作られた「東百軒店街」が元になっているレトロな繁華街。

仙台いろは横丁 ▪壱弐参(いろは)横丁

老舗の商店やバーなどが軒を連ねるノスタルジックな雰囲気が色濃く残る横丁。

⑤ ぶらんど~む一番町

仙台ぶらんどーむ商店街

マーブルロードおおまちから北に進むと出てくる商店街。

仙台藩の重臣・山家豊三郎が困窮する侍たちに自分の屋敷を解放して商売をさせた歴史があり、彼が商店街の守り神となっています。

⑥ 一番町四丁目

仙台一番町四丁目商店街

ぶらんど~む一番町の次にある商店街で、仙台駅から一番遠い距離にある商店街。新旧個性的な横丁が残り、仙台三越があるエリア。

仙台国分町通り ▪国分町通り

東北最大の歓楽街で、仙台の夜の街。

仙台稲荷小路 ▪稲荷小路

通りの真ん中に稲荷神社があったことが名前の由来で、昭和23年の虎屋横丁の火災で、この稲荷の隣で鎮火したことから「火伏せの守護神」として言われている。

仙台虎屋横丁 ▪虎屋横丁

「虎屋」という屋号の薬種問屋があったことが名前の由来で、店先に虎の置物が飾られていたそう。

仙台東一市場 ▪東一市場

昭和21年にバラックからスタートした商店街で、様々なジャンルの商店や飲食店が立ち並ぶ。

仙台駅前商店街から少し離れた昔ながらの通り

駅前商店街から少し離れた場所にも歴史ある市場や通りがあります。

【番外編】仙台朝市

仙台朝市

仙台駅から徒歩5~6分の距離にある朝市で、戦後の仙台の街を支えた「仙台の台所」と呼ばれる商店街。食べ歩きにもおすすめな大人気の「ころっけ屋」は、平日でも行列ができるほど。

【番外編】仙台銀座

【番外編】仙台浅草

仙台浅草

北仙台駅のすぐ近くにあり、スナック、バー、多国籍レストランなどが並ぶ北仙台の小さな浅草。約120mほどの通りには、約30店舗がお店が立ち並んでいます。。

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