宮城県庁 18階展望ホール

宮城県の中枢・宮城県庁は意外と見どころが多い観光スポットなのはご存知ですか?

県庁と聞くと役所関係の用事がない限りなかなか立ち寄る機会が少ない場所ですが、仙台の一等地に建つ県庁にはたくさんの魅力があったので、いくつかのおすすめスポットをご紹介したいと思います。

宮城県庁の魅力・おすすめスポット

宮城県庁は仙台市青葉区本町にありますが、目の前には定禅寺通りや勾当台公園など観光地も近く、18階建てで最上階からの景色が絶景です。

1階|エントランス

宮城県庁 むすび丸

宮城県庁は、宮城県知事もいる行政施設ですが、一般市民など誰でも出入り自由なオープンな施設です。

宮城県庁一階のエントランスには、県の観光PRキャラクター・むすび丸像が置かれています。

宮城県庁 むすび丸

むすび丸像の隣には、仙台市の主婦・羽生勢子さんが2016年3月に寄贈したむすび丸のステンドグラスが飾られています。

宮城県庁 

1階エレベーター付近には、東京2020オリンピックのカウントダウン機も設置されています。

ちなみに、県庁1階、2階、18階では無料Wi-Fiが利用できます。

1階|インフォメーションコーナー

宮城県庁

1階エントランス右手にあるインフォメーションコーナーでは、観光PRキャラクター・むすび丸の公式グッズの販売もされています。

インフォメーションコーナーに併設されたドトールコーヒーでは、主に一般の方がくつろいでいる姿が見られました。

宮城県庁

宮城県庁 むすび丸グッズ

奥のインフォメーションコーナーには、段ボールで作られた甲冑の展示やむすび丸の公式グッズが販売されているので、むすび丸ファンや宮城土産に良さそう。

宮城県庁 むすび丸グッズ

宮城県庁 むすび丸グッズ

新しく販売が開始されたむすび丸のエコバッグ(1個500円)は、ピンクとブルーの2色展開。

ポリエステル製で、サイズは横約44cm、高さ約39cm(取っ手は含まず)と少し小さめなので、あまり大きなバッグを持ちたくない方にちょうど良さそうなサイズです。

18階|展望ホール

宮城県庁 18階展望ホール

最上階の18階は、県庁の中で最もおすすめなスポットです。

仙台の中心部に位置し、周りに遮る建物が一切ないので、展望ホールから仙台の街並みが一望できます。

宮城県庁 18階展望ホール

宮城県庁 18階展望ホール

北側を見ると、仙台大観音までくっきりと見えます。

その奥には、泉ヶ岳、七ツ森笹倉山、栗駒連峰の山々も見渡せます。

宮城県庁の絶景

宮城県庁 18階展望ホール

反対側を見ると、眼下に勾当台公園や仙台三越などの仙台の街並みを見下ろすことができます。

こちらからは、蔵王連峰、太白山、仙台港、仙台空港まで見渡すことができます。

18階|レストランぴぁ

宮城県庁 18階展望ホール

18階の展望ホールの隣には、絶景を見ながら食事ができる「レストランぴぁ」があります。

こちらは社会福祉法人「仙萩の杜」が運営しており、レストランに併設される「ぴぁマルシェ」では県内の福祉サービス事業所で作られた食品などが販売されています。

宮城県庁 18階展望ホール

営業時間は11:30~16:00(ランチのラストオーダーは14:15)で、「おすすめランチ」700円+税、「伊達の燻製ランチ」1250円+税、「仙台和牛カレー」1200円+税などの和洋メニューがあります。

18階|県政広報展示室とキッズスペース

宮城県庁 18階展望ホール

他にも18階には「県政広報展示室」があり、東日本大震災復興情報コーナー、県政の歴史やジオラマなどを展示しています。開館時間は9:30~16:00まで、入場無料で誰でも見学できます。

昭和の初めから知事が使用していた机もあり、記念写真におすすめのスポットです。

宮城県庁 18階展望ホール

ちなみに、宮城県庁敷地内にある警察庁舎と議会庁舎は、事前予約をすれば見学ができるそうです。詳細はこちら

宮城県庁 18階展望ホール

宮城県庁 キッズスペース

宮城県庁には、1階西側にキッズルーム・授乳室、18階の展望ホールにキッズスペースがあります。

18階のキッズスペースには、広々としたクッションマットとスポンジ製の積み木も配置されています。利用時間は、9:00~17:00まで。

宮城県庁の施設情報

施設名 宮城県庁
URL https://www.pref.miyagi.jp/
住所 宮城県仙台市青葉区本町3丁目8-1
電話番号 022-211-2111
営業時間 8:30~17:15
※土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日)は閉庁日
駐車場 敷地内に約63台、敷地外に91台有料Pあり
詳細はこちら

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