羽生結弦展

2020年12月16日から東京で開催されている大人気イベント羽生結弦展は、2021年2月から仙台でも開催します。

現在開催中の東京会場での状況と仙台会場のイベント概要をまとめました。

「羽生結弦展」イベント概要

「羽生結弦展 共に、前へ 東日本大震災 あの日、そして今」

2011年3月11日、東日本大震災。

当時16歳だった羽生結弦選手は宮城県仙台市で震災にあいました。

この展覧会では、羽生選手自身の避難所での経験、そして、羽生選手が被災地で出会った人々の「あの日」と「今」を伝えます。

未曾有の災害から10年

震災の風化が進む中、改めて震災について考え、防災への意識を高める機会にしたいと願っています。

引用:「羽生結弦展」公式ホームページ

ノッテステラータ・プロジェクトが主催する羽生結弦展 共に、前へ 東日本大震災 あの日、そして今は、東日本大震災から10年を迎える2021年に改めて震災・防災について考えるイベントです。

被災地である宮城県仙台市出身のフィギュアスケーター・羽生結弦選手が当時の経験、思いを語っています。

東京会場からスタートし、福岡、仙台、大阪、宮崎の順に巡回します。

会場では、羽生結弦選手の直筆サインや大会で着ていた実際の衣装の展示などもあるようです。

衣装を着せているマネキンは、羽生結弦選手の体格に合わせて制作した特注品だそう。

イベント会場やオフィシャルグッズで使用している画像を提供しているのは、写真家・能登直さん、日本テレビ、福島中央テレビ、石巻市、岩手県宮古市、大船渡市、仙台市、仙台国際空港株式会社、福島県消防防災航空隊、南相馬市役所、宮城県女川町、陸前高田市です。

「羽生結弦展」仙台会場イベント概要

パルコ仙台

「羽生結弦展」の仙台会場は、仙台駅の隣にあるパルコ仙台・本館で開催されます。入場は無料です。

パルコ仙台の「羽生結弦展」イベント詳細はこちら

会場 パルコ仙台(本館6F・スペース6&特設会場)
宮城県仙台市青葉区中央1-2-3
開催日 2021年2月26日~3月14日
開催時間 10:00~21:00
※最終日は18:00閉場
入場料 無料

「羽生結弦展」オフィシャルグッズ

画像出典:羽生結弦展(ノッテステラータ)

「羽生結弦展 共に、前へ 東日本大震災 あの日、そして今」のオフィシャルグッズです。会場もしくはオンラインショップで購入できます。

ソーラーライト 3850円
手回し充電器付きラジオ 4620円
IDホイッスル 770円
2WAYシェードライト 1760円
折り畳みクッション 1430円
トートバッグ 1650円
ハンカチ 990円
A4クリアファイル(ロゴ) 440円
A4クリアファイル 全6種 各550円
シュシュ 全3種 各1870円
ミラー 全3種 各1650円
巾着 全3種 各1650円
扇子 全3種 各2970円

※全て税込価格

東京会場では、混雑防止のためセット販売を実施しており、支払いはクレジットカードキャッシュレス決済(AliPay、WeChatPay、LINEPay、auPay)のみ利用可能。現金支払いはできないので注意が必要です。

オンラインショップでは、1人1種類につき3点まで購入可能

画像出典:羽生結弦展(ノッテステラータ)

「羽生結弦展 共に、前へ 東日本大震災 あの日、そして今」東京会場で販売しているセット商品です。(仙台会場では異なる可能性があります。)

Aセット 9200円
Bセット 8100円
Cセット 9200円
Dセット 8100円
Eセット 9200円
Fセット 8100円
Gセット 3700円
Hセット 43000円

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