仙台東照宮

仙台東照宮

仙台東照宮は徳川家康を祀る神社で、承応3年(1654年)仙台藩二代目藩主・伊達忠宗によって創建。

正式名称は「東照宮」ですが、日光東照宮と区別をつけるため「仙台東照宮」と呼ばれています。

仙台東照宮の本殿、唐門、透塀、石鳥居、随身門は、創建当時の大変貴重な建造物であり、国の重要文化財に指定されています。

5年に1度行われる大神輿渡御「仙台祭」や「春祭」で行われる「東照宮神楽」など、伝統的な行事も見どころです。

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基本情報

住所 宮城県仙台市青葉区東照宮1丁目6-1
営業時間 入場自由
▪祈祷受付 9:00~16:30
▪御守、御朱印、駐車場利用 8:30~17:00
公式HP 仙台東照宮
駐車場 無料(普通自動車100台、大型要予約)
アクセス
  • JR仙山線「東照宮駅」下車、徒歩約2分
  • 仙台駅から市バスで約15分

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