2020SENDAI光のページェント

河北新報によると、仙台の冬の風物詩2020 SENDAI光のページェントの開催が決定とニュースが流れました。

ただし、今年は新型コロナウイルスの影響で規模の縮小や様々な規制などがあるので、例年のSENDAI光のページェントとどのように違うのか、最新情報のまとめや今後の予想をご紹介しようと思います。

「2020 SENDAI光のページェント」について

仙台の観光地・定禅寺通りがメイン会場の「SENDAI光のページェント」(通称:ヒカぺ)は、今年で35回目の開催となります。

例年であれば、定禅寺通りのケヤキ並木のイルミネーション、サンタパレード、クリスマスマーケット、スケートリンクの設置などがありますが、今年は感染対策を保ちながらどこまで開催するかが焦点となります。

「2020 SENDAI光のページェント」の最新情報

2020SENDAI光のページェント▲2020年10月10日時点で公式サイトは準備中

河北新報によると、10月8日時点でSENDAI光のページェント実行委員会は、2020年の開催をする方向で調整していると報じられました。

例年12月上旬~12月末まで開催されており、来場者数は平均250~280万人と冬の仙台の一大イベントです。

ちなみ地元仙台では、「SENDAI光のページェント(ヒカぺ)にカップルで訪れると別れる」というジンクスがあると言われるほど、若者たちにも関心の深いイベントの1つ。

2020SENDAI光のページェント

今年は新型コロナウイルスの影響で、感染予防のために以下のことが考慮されています。

  • 時間を区切って来場者を入れ替え
  • 入口での検温・消毒
  • 咳エチケット(マスク着用)
  • スマートフォンで氏名や連絡先を登録

イベント期間中は、かなり大勢の見物客が往来するため入場規制をしないと密集が心配です。

また、今年は例年より企業からの協賛金集めが困難となっており、イベント規模の縮小が余儀なくされています。

事前に感染を懸念して、イベント参加を自粛する人々も増えることが予想され、来場者も例年より大幅に減ることになるでしょう。

「2020 SENDAI光のページェント」開催日やイベント規模は?

SENDAI光のページェント

2019年のSENDAI光のページェントは、12月6日~31日まで開催されました。

会場では60万球のLEDライトのイルミネーションが飾られて、点灯式、サンタパレード、スケートリンク、クリスマスマーケット、映画「アナと雪の女王2」で主題歌を歌った中元みずきさんの生歌が披露されました。

▲2019年SENDAI光のページェントの様子はこちらでレポートしています。

SENDAI光のページェント

ただし、2020年のSENDAI光のページェントでは、例年行われていた「サンタパレード」が見送りが決定しており、多くの人が密集する可能性が高い勾当台公園のスケートリンクやクリスマスマーケットも中止となる可能性が高いと予想されます。

開催時期はは、おそらく例年通りからスタートか、もしくは12月中旬~下旬と期間が短くなる可能性もあります。

仙台の歴史あるイベントの1つなので2020年の開催決定は嬉しいですが、例年よりシビアな状況・対策となることは間違いないでしょう。

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