
仙台駅前にあるクリスロード商店街にある「仙台縁日」の店先に「全日本フィギュアスケート選手権2020」の巨大ポスターが登場しました。
こちのポスターには、地元・仙台出身のフィギュアスケーターである羽生結弦選手の2008~2019年までの全日本選手権の実績と功績が年代順に記されています。
仙台縁日に羽生結弦選手の巨大ポスターが登場
仙台放送で12月25日から3夜連続で全日本選手権を放送
仙台放送では、12月25日から3夜連続で「全日本フィギュアスケート選手権2020」を放送します。
それに伴い、地元・仙台出身の羽生結弦選手の過去の功績とともに巨大ポスターを展示しています。写真は全て写真家・能登直さんが撮影されたものです。
【お知らせ】🎉
12/25(金)開幕の『#全日本フィギュア』に向けて、地元仙台出身・羽生結弦選手の応援ビジュアルが #仙台縁日 に登場‼️21日~27日には✨仙台駅東西地下自由通路のサイネージ✨もジャック予定ですので、皆さまお楽しみに⛸️💕#羽生結弦 #宮城県 #仙台放送 pic.twitter.com/JSrOSXs7MS— 仙台放送(8ch)番組情報 (@SENDAI8ch) December 15, 2020
▼仙台放送「全日本フィギュアスケート選手権2020」の放送スケジュール
12月25日 | 19:00 女子ショート 21:15 男子ショート |
12月26日 | 19:00 男子フリー |
12月27日 | 19:00 女子フリー |
12月21日~27日には、仙台駅東西地下自由通路のサイネージ(デジタル看板)をジャックする予定だそうです。
後日また展示された様子を撮影したいと思います。
羽生結弦選手2008~2019年の全日本選手権の功績
2008年「14歳、初出場」
羽生選手の初めての全日本選手権は、最年少での出場で見事8位という功績を残します。
まだあどけなさが残る少年の姿が印象的です。
2011年「17歳、初の表彰台」
羽生選手が17歳のとき、故郷・宮城県は東日本大震災で大きな被害を受けました。
羽生選手は震災当時、地元・仙台のアイスリンク仙台で仲間たちと練習中で、スケート靴を履いたまま外へ避難したそうです。
2011年の全日本選手権では、ショートプログラムで4位、フリースケーティングで1位、総合3位で初めて表彰台に上りました。
2012年「18歳、初優勝」
2012年、ついに羽生選手が全日本選手権で初優勝。表彰台での笑顔が素敵です。
羽生選手にとっても大きな飛躍の1年になったのではないでしょうか。
2013年「19歳、2連覇」
10台最後の年、全日本選手権で2冠達成。
この年は、グランプリファイナルでも自己ベストを更新し、初めてオリンピック代表に選出された年でもあります。
2015年「21歳、4連覇」
怪我が続いた2014年を乗り越えて、2015年の全日本選手権では4連覇を達成したものの、本人は「ひどい演技。自分の中では勝ったとは思っていない」と厳しい一言。
すでに少年から青年の表情へと変わり、凛々しい表情にオーラを感じます。
2019年「25歳、4年ぶりの出場」
25歳の年、4年ぶりの全日本選手権に出場した羽生選手は、見事な記録を打ち出すが惜しくも2位となり、宇野昌磨選手が優勝しました。
羽生結弦誕生祭2020
先日26歳の誕生日を迎えられた羽生結弦選手に対して、Twitter上でも多くの方がお祝いのメッセージを送られていました。
今日は仙台を代表するフィギュアスケーター羽生結弦選手のお誕生日です✨
羽生くん、お誕生日おめでとう🎉#羽生結弦誕生祭2020 pic.twitter.com/f9rd3lBPDt
— 仙台めぐり🌿 (@sendai_meguri) December 7, 2020
2020年も羽生結弦選手の活躍が楽しみです!